保険の種類と賠償金について最低限の知識をもとう
そもそも保険は自分が誰かに賠償金を支払わなければならない金額を補償してくれたり
自分が負った損害をカバーしてくれる嬉しい制度ですよね
自動車保険の場合支払われる保険金の種類
☆対人保険 ☆対物保険 ☆車両保険 ☆搭乗者保険 ☆人身傷害保険☆無保険車傷害保険
☆自損事故保険色々あるが事故が発生した時に、相手に対しての補償も自分や同乗者に対しても
満足な対応や補償が受けれるのが最も重要だと考えています。
被害者への賠償
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☆対人保険(相手が人の場合)
☆対物保険 (相手が物の場合)
ほとんどの場合被害者への賠償について保険会社が示談交渉を行うサービスがついていますが、 |
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自分への補償 |
☆人身傷害保険(自分や、搭乗中への補償)
☆搭乗者保険(搭乗者傷害特約)
☆無保険車傷害保険
☆自損事故保険
☆車両保険(自分の車の補償) |
*自賠責保険と任意保険
自賠責保険は法律で契約が義務付けられている保険で車検を受ける時に加入するシステムですが
原付バイクは車検がない為個別に加入しなければいけません。対人賠償(他人を死傷させた場合の損害賠償)のみ補償され、
支払限度額(死亡:3,000万円、後遺障害:75万円〜4,000万円、傷害:120万円)があります。
任意保険は自賠責保険で支払いきれない時に支払われる任意加入の保険
コールセンターで聞けばすぐにわかる
保険は聞きなれない言葉や細かい文字の解りにくい約款が嫌になりますよね。
各保険会社のコールセンターを利用する事をおすすめします。
覚えておくと得する特約や制度
セカンドカー割引(複数所有新規) | 家族内に等級が11等級以上の保険に加入している契約があって家族内で所有した
もう一台の車に保険契約をする時に新規7等級で契約する事が出来る。 |
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中断証明書 | 保険期間の中途でご契約のお車を廃車された等の理由によりご契約を一時的に
等級を持ちこししたいしたい場合保険会社に、中断証明書発行申請をすると10年間 現在の等級(7〜20等級)を維持するこたが出来る制度 @ご契約のお車を手放すため一時的にご契約を中断する場合(国内中断) A記名被保険者の海外渡航により一時的にご契約を中断する場合(海外中断) B記名被保険者が妊娠され一時的にご契約を中断する場合(妊娠による中断) |
告知義務 | @記名被保険者の運転免許証の色 ゴールド免許のご契約は、保険料が割引となります。(ゴールド、ブルーまたはグリーン等)A車の主な使用目的 「業務使用」 「通勤・通学使用」 「日常・レジャー使用」のいずれかを記載 |
通知義務 | @車の用途車種または登録番号(車両番号、標識番号)を変更した時
A車の主な使用目的が変わった時*場合によっては保険契約を変更しないといけなくなる事もあります。契約内容の変更等が必要 になるもの |
ファミリーバイク(人身傷害あり)特約 | 家族が原動機付自転車を運転していて事故にあった場合に、契約中の車と同様に、
対人賠償保険や対物賠償保険、人身傷害保険の保険金を支払ってもらえる。 |
他車運転特約 | 他人に借りた車を運転中に事故を起こした際 自分の車の保険契約を使って保険金を支払ってもらえる。
保険に加入していない車とか家族限定・年齢制限で保険が使えない時に重宝します。 |
地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 | 地震・噴火またはこれらによる津波により、愛車が全損となった場合に補償してもらえる。 |
対物超過修理費用特約 | 相手の方の車の修理費が時価額(現在の車の評価価格)を上回り、 対物賠償保険で
十分に補償できない場合に保険金を支払ってもらえる。 |
車両超過修理費用特約 | 長年乗っている愛車の修理費が高額になった場合に、
保険金額を上回る修理費を補償してもらえる。 |
新車特約 | 新車が大破した場合に、新車に買い替える費用などが補償してもらえる。 |
車両全損(70%)特約 | 長年乗っている愛車が事故にあって、損害が車両保険金額の70%以上となった場合に
全損とみなして補償してもらえる 。 |
日常生活賠償特約 | 自転車で他人にぶつかりケガをさせてしまった場合など、日常生活で相手に与えた損害への賠償金などを補償してもらえる。 |
弁護士費用特約 | 日常生活で事故でケガをしたりモノが壊れるなど被害を受けた時に、
弁護士に相談する費用などを補償してもらえる。 (日常生活の事故には、自動車に乗っていて衝突された事故や、歩行中に自動車にはねられた事故も含まれます) |
ノンフリート多数割引 |
1保険証券で2台以上のお車をご契約される場合保険料が割引されます。 |